医学・動物実験系グループ


医学・実験動物系グループの紹介[PDF]

(1)医学研究院(動物実験部門)

● 医学部附属動物実験施設において、SPFマウス・ラット及び中動物(ウサギ・モルモット)、大動物(イヌ・ブタ・ヒツジ)等の飼育管理業務、搬入動物の検疫検収、機具器材の保守管理、実験手技支援等を行っている。マウス・ラットの生殖工学技術(体外受精、胚・精子凍結、凍結胚の融解・移植等)を有する。
● 医学部附属動物実験施設において、SPFマウス・ラット及びモニタリング室、中動物(ウサギ・モルモット)、大動物(イヌ・ブタ・ヒツジ)等の飼育管理業務、搬入動物の検疫検収、機具器材の保守管理、実験手技支援等を行っている。マウス・ラットの生殖工学技術(体外受精、胚・精子凍結、凍結胚の融解・移植等)を有し、遺伝子組み換えマウスの繁殖・育成に精通している。
● 医歯学総合研究棟において、SPFマウス・ラットの飼育管理業務、搬入動物の検疫検収、機具器材の保守管理等を行っている。
● 医学部附属動物実験施設において、SPFマウス・ラット及び中動物(ウサギ・モルモット)、大動物(イヌ・ブタ・ヒツジ)等の飼育管理業務、搬入動物の検疫検収、機具器材の保守管理、実験手技支援等を行っている。
● 医学部附属動物実験施設において、SPFマウス・ラット及び中動物(ウサギ・モルモット)、大動物(イヌ・ブタ・ヒツジ)等の飼育管理業務、搬入動物の検疫検収、機具器材の保守管理、実験手技支援等を行っている。
● 医歯学総合研究棟において、SPFマウス・ラットの飼育管理業務、搬入動物の検疫検収、機具器材の保守管理等を行っている。

(2)医学研究院(解剖支援部門)

● 病理解剖は、病死者を遺族の承諾のもとに病理医が行う剖検(解剖)のことで、死因をはじめ病変の本態、種類、程度や治療の効果および影響などを解明するために行われます。この剖検を円滑・迅速におこなうために解剖補助を行い、採取された臓器・組織の顕微鏡標本を作成する等の技術支援を行っている。
● 学生実習用解剖体作成及び臨床解剖用解剖体の作成・管理
● 法医学分野では昨年311例の解剖を行っており、技術職員は、解剖介助をはじめ、病理標本作成、珪藻検査、薬物検査等の検査業務を実施している。

(3)薬学研究院

● 薬学科6年制の実習をサポートしています。模擬薬局での実習で使用する模擬薬の作成や機器の準備、バイタルサイン実習での実技指導などを行っています。また、医療面接での対話(ロールプレイ)を定量的な手法を用いて分析し、教育に活かすための方法について研究しています。

(4)北海道大学病院

● 手術機具・器材の洗浄・消毒・滅菌などの再生処理を行う。

(5)歯学研究院

● 歯学部電子顕微鏡室の管理、解剖体の管理を担当。歯学部には走査型電顕(日立S4000,S2380N 元素分析が可能,S4800)試料作製装置(臨界点乾燥機、ウルトラミクロトーム等)があり、主に生物試料の作製・観察を行っている。昨年、日本顕微鏡学会電子顕微鏡一級技士に認定された(北海道では初の認定)。
● (1)病理組織検査用の標本作成(臨床検査技師免許)、(2)大学院生への標本作製法の指導、(3)実験室および共用機器の維持・管理、(4)教員との共同研究・研究補助(組織学的検索用標本の作成)
● 光学顕微鏡観察用標本の作製および同技術の教育・研究への提供

(6)創成研究機構

● 創成研究機構生物機能分子研究開発プラットフォームは、創薬並びに機能性食素材の研究開発とその事業化を目的に、大学と企業が共同で研究のできる、動物実験可能な施設として北キャンパスに位置します。施設内には、生体用の共通機器として、X 線CT装置、X 線照射装置、実験動物用MRI装置、in vivoイメージング装置、小動物用の体組成分析装置を備え、利用者への研究支援を行っています。実験動物の飼育管理業務の他、飼育環境の改善を目指して、実験動物の環境ストレスと腸内細菌に関する調査研究にも着手しています。

(7)獣医学研究院

● 獣医学研究院の動物施設、糞尿処理施設、動物死体焼却炉の運営に伴う管理業務等

(8)遺伝子病制御研究所

● 共同利用施設である遺伝子病制御研究所附属動物実験施設において管理業務を通じて利用者への研究支援を行っている。業務としては、施設管理全般に加えて実験用マウスの配偶子の固体化による清浄化作業、Tgマウス作製の技術指導、生体イメージング装置の取扱い指導などを行っている。
● 遺伝子組替等実験補助,受託解析業務,機器管理他
● 試薬(一般試薬・劇物・毒物)の管理、動物組織切片の免疫組織化学染色の技術提供、遺伝子組換えマウス等の交配・管理、分子生物学的実験、細胞生物学的実験、病態モデルマウス作成の技術提供
● 教室における分子生物学研究の円滑な遂行のための技術面での補助。哺乳動物細胞培養、組み換えDNAの精製等の基本的な生命科学実験の遂行。実験機器の整備や、各種実験薬剤、凍結サンプルの作成と管理。PCを用いたデータ整理と統計処理。学生実習の補助。
● 免疫応答に関する実験補助業務を行っております。スキルとしては哺乳類細胞から精製タンパク質の調製、大腸菌や哺乳類細胞からの精製タンパク質の調製、電気泳動、Western blotting、DNA抽出、RNA抽出、
PCR、リアルタイムPCR、細胞培養、マウス管理。
● 実験動物の飼育管理全般、検疫検収、機器設備の保守点検。飼育機材の洗浄・滅菌