工作・観測系グループ

構成

全56名(平成29年1月現在)

◯医学研究科
技術専門職員   1名
◯理学研究院
技術専門職員   10名
技術職員     1名
◯農学研究院
技術専門職員   1名

◯工学研究院
技術専門員    1名
技術専門職員   3名
技術職員     8名
嘱託職員     7名

◯低温科学研究所
技術専門職員   5名
技術職員     2名

◯電子科学研究所
技術専門職員   5名
技術職員     4名

◯触媒科学研究所
技術専門職員   2名
技術職員     2名

◯北方生物圏フィールド科学センター
技術専門職員   2名
技術職員     1名


農学研究院

主な業務先

木材工学研究室

○各種試験体製作、木材加工機械の保守・管理
○各種試験装置の保守・管理・操作指導や支援
○「木材工学実験」「木材理学実験」「林産学実習(製材)」の実験・実習補助


工学研究院

工学系技術センター技術部

主な業務先

  • 工学系ワークショップ
  • 情報エレクトロニクス専攻
  • 環境フィールド工学部門
  • 北方圏環境政策工学部門
  • 瞬間強力パルス状放射線発生装置研究室
  • 環境創生工学部門
  • 環境循環システム部門
  • 人間機械システムデザイン部門
  • 空間性能システム部門
  • エネルギー環境システム部門
  • ガラス工作室

工学系ワークショップ

教育・研究用装置開発の技術支援及び学生実験の支援

○工学系ワークショップは、工学系部局の教育・研究の支援のため、実験装置や試験片等の加工や製作等を行います。
○教員、技術職員、及び学生が装置や機械を安全に運転できるよう、指導や支援を行います。
○応用物理学実験の金属加工、機械知能工学の機械加工学実習について、学生実験の補助を行っています。

http://tc.eng.hokudai.ac.jp/workshop/

北方圏環境政策工学部門

○卒論・修論等の作成に関わる実験の指導
○実験装置の操作・保守・点検・整備作業
○実験装置の開発
○研究室事務局の運営

瞬間強力パルス状放射線発生装置研究室

放射線発生を目的とした電子加速器の運用・保守・施設管理及びこれを用いた実験への技術支援

○研究用電子加速器の運用・保守・点検・管理・安全指導
○電子加速器を用いた実験に必要な制御装置及び付属装置の改良
○更新を予定している電子加速器の仕様検討及び装置の設置に関する諸検討
○電子加速器を設置している施設の維持・管理及び放射線管理

環境創生工学部門

○環境創生工学部門は、環境系研究室の教育・研究の支援のため、実験装置(リアクター容器・センサーボックス)を教員やワークショップと相談し、設計・作製・設置・管理しています。
○下水処理場や河川、環境大気測定局などに赴き、サンプルの採取やセンサーの設置を行い、水や大気の分析・観測の補助をしています。
○採取したサンプルのオンサイト分析(pH計やDO計)および実験室での分析(TOC計や分光光度計)に用いる測定装置の管理・運用をしています。
○学生実験の講義において、実験の補佐や実験器具の管理をしています。
主な学生実験の内容
水の測定:pH・DO・BOD・COD・一般細菌・大腸菌群、微生物密度、MLSS、グルコース
大気の測定:NO2、NH4+
○その他の雑務:清掃、実験の補佐、試薬管理、安全管理、公用車の管理、学会等の会場設営、施設見学の付き添い

環境管理工学分野

○学部学生、大学院生に対する実験・研究等の技術的指導
○廃棄物処理施設調査、フィールド調査と試料採取・現場測定などの指導
○化学分析、機器分析の指導
○廃棄物工学に関する実験機器・装置の設計、試作、製作、技術指導
○廃棄物処理技術のための装置開発・製作・改良
○実験分析機器の操作、運転、保守管理、故障時の対応、技術指導
○民間との共同研究での技術的支援
○研究室のその他の業務として、実験室の安全管理、毒劇物の管理、高圧ガスボンベの管理、ドラフトの点検管理、発注業務

ガラス工作室

○教育・研究に欠く事のできない理化学用ガラス実験装置の設計・製作・改良・修理を行っています。
○ガラス関連機器・器具類の設計・製作・改良・修理を行っています。
○研磨機による結晶・プリズム・平面等の光学研磨を行っています。

工学部機械知能工学科の製図室、CAD室の管理等授業の支援

○機械知能工学科の製図室、CAD室の整備・管理(製図室ドラフターの調整・修理、CAD室PCの管理等)
○授業の支援(検図やCADの操作指導、金属加工時の機械の操作指導等)


低温科学研究所

低温科学研究所技術部(技術専門職員7名、技術職員2名)

工作・観測系グループ 7名

・装置開発室      工作系4名
・先端技術支援室    工作・観測系3名(1名)
・共通機器管理室    装置開発室班長兼務

情報技術系グループ    1名
分析系グループ      1名

()内は情報技術系グループと分析系グループを兼任

HP http:www.lowtem.hokudai.ac.jp/tech/
2017年3月1日 現在

低温科学研究所技術部 工作・観測系グループ

低温研技術部は、装置開発室、先端技術支援室、共通器機管理室から構成され、研究・教育に関わる機器開発や電子・情報・物理・生物・化学分野の観測・解析・測定・分析など多岐にわたる技術業務を行っている。また、院生への実験・実習の指導も積極的に行っている。

装置開発室

精密工作機器・木材加工機械などを備え、各種材料の加工ならびに 実験装置・観測
機材の設計・製作・改良などを行っている。

先端技術支援室

特殊設備および各種観測機器類の保守・運用・管理に関する技術支援、電子機器類の製作、ネットワーク管理等の情報処理に係わる技術支援、野外観測 (国内外、北極圏・南極、船上)およびフィールドアシスタント、生物・化学分析および観測・実験データの解析などを行っている。

共通機器管理室

空調設備と冷凍設備の保守・点検などを主に行っている。

組織(室)は三つに分かれているが、連携した開発を行う事も多い。毎年技術部主催の技術報告会および技術部セミナーを開催し、報告会の内容を技術報告として発行しており、その内容を技術部ホームページに掲載している。

HP http:www.lowtem.hokudai.ac.jp/tech/

 


電子科学研究所

電子科学研究所技術部(技術専門職員6名、技術職員4名)

工作・観測系グループ   9名

・装置開発技術班       工作系2名
・システム開発技術班     情報系1名、工作・観測系2名(1名)
・ナノ加工・計測技術班    工作系8名(2名)

情報技術系グループ    1名

()内はシステム開発技術班とナノ加工・計測技術班を兼任

HP  http://tech.es.hokudai.ac.jp/

2017年3月1日 現在

工作・観測系グループ

電子科学研究所技術部は、装置開発技術班、システム開発技術班、ナノ加工・計測技術班
から構成され、研究・教育に関わる特殊実験機器の設計・製作、情報・広報・ネットワーク・Webサイトの管理運営、ニコンイメージングセンター、ナノテク連携推進室への技術支援などを行っている。

装置開発技術班

研究分野により要請される特殊実験装置の開発、製作にあたっている。
機械工作室では、汎用工作機械、NC加工機を利用した金属・樹脂の精密加工やTIG溶接技術を用いて多くの実験機器、装置の開発・製作を行っている。
また同班は、当研究所外の依頼製作・相談などの技術支援要請にも応えている。

ナノ加工・計測技術班

電子研ニコンイメージングセンター、創成科学研究棟にあるクリーンルーム及びオープンファシリティー共用設備の維持管理、操作利用指導、研究試料作製におけるナノ微細加工、ナノ計測、分析解析、観察評価、これらに関する技術代行・相談なども対応している。
また、同班は情報技術系グループと協力し研究所全体に関わる業務として学術講演会や液体窒素ガス汲み出し作業従事者への安全講習会などの支援も行っている。

HP http://tech.es.hokudai.ac.jp/

 


北方生物圏フィールド科学センター

水圏ステーション臼尻水産実験所

教育・研究、実習の支援及び補助、施設設備の整備と管理

○臼尻水産実験所は、水産実験所として寒流系海洋生物を材料とした教育と研究の拠点フィールドとして、教員、学生の教育、研究の指導や補助を行っています。
○定時の海洋観測(気温、海水温、風向天気、気圧、海況)に加え10日に1度の船艇で実験所沖の定点観測(0m、10m、20mの海水温や透明度)を行っています。これらのデータは1970年(昭和45年)から現在まで記録しています。
○船艇管理及び操船。教員、学生の研究材料である魚類の採集、調査のため船艇からのダイビングの補助や、刺網などの漁具を利用した採集。海藻類を育成する為の実験所沖に設置された養殖筏の管理。
○夏季、冬季に行われる水圏生物科学実習など各実習の補助を行っています。
○施設設備の管理。飼育の為の海水供給設備のメンテナンス。
○事務関係、実験所利用者または、宿泊利用者の受付、管理。

水圏ステーション厚岸臨海実験所

教育・研究・実習の支援及び施設設備の保守管理

○厚岸臨海実験所技術職員は教員,研究者及び学生の教育,研究,調査,実習の支援,指導及び補助を行っています。
○船舶の操船,保守整備管理。教員,研究者及び学生を船舶に乗船させ海洋フィールドへ案内し調査及び採集の指導や補助を行っています。また,台風などの荒天時には昼夜問わず安全確認のため巡回にあたって いる。
○教育研究用として利用する研究材料や実験材料の海洋生物の採集及び飼育管理を行っています。
○教員,研究者及び学生が使用する研究機材や装置を安全に利用できるようメンテナンスを行い,また ,工作物等の製作を行っている。
○本館,宿泊棟,博物館の設備保守管理,実験所敷地内の道路整備作業等を行っています。
○定時気象観測。臨海実験所桟橋において毎日午前10時に気温・海水温・気圧・塩分・クロロフィル濃度・風向風力・海況の気象観測及びデータ収集を行っている。これらの記録は1950年(昭和25年)から長期データを集積している。
○事務に関する補助を行っている。